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結婚披露宴でのメッセージカード

私は、2010年の10月に結婚をしました。
結婚をするにあたっては、結婚式と結婚披露宴を行いました。
私にとっても、私の主人にとっても、今回の結婚は初めての結婚でしたし、私も主人も長男長女の結婚だったので、両家の両親にとって、子どもを結婚させることが初めての経験であり、両親の時とは時代も変わっているので結婚式や結婚披露宴の行い方やパフォーマンスなども変わっているので、わからないことだらけでした。
そのため、私は結婚が決まってからは、まずは結婚情報誌を購入して結婚披露宴や結婚式だったり結納や、ブライダルフェアだったり、婚約指輪や結婚指輪についてなどを調べたりしました。
それによると、まずは結婚情報誌などに掲載されている結婚式場のホテルやレストランなどを見て、気になるところのブライダルフェアに行ってみて、実際に会場の雰囲気や品格だったり、スタッフの対応などを見てみて、自分の印象で、どこで結婚式や結婚披露宴を行うかを決めることが大事だと書かれていました。
私も、実際に2つのホテルのブライダルフェアに参加をしてみて、会場やスタッフを見たうえで、気に入った方のホテルで結婚式と披露宴を行うことに決めました。


結婚式場のホテルが決まれば、その後はホテルのブライダルコーディネーターさんと話し合って、当日の流れだったり、料理や、会場となる部屋のフラワーアレンジメントやテーブルコーディネートやウェディングドレスだったり、写真撮影やビデオ撮影や、キャンドルサービスなどのパフォーマンスなどを細かく決めていきます。
その際、最近では披露宴の各卓テーブルに置く招待客の方の名札をメッセージカードとして使用することが多いという話を聞きました。
名札は、引き出物や引菓子などと一緒に、当日、席次表と併せて持ち帰ることが多いですが、その際に名札の裏がメッセージカードになっていて、ひとりとりに新郎新婦からメッセージが書かれていると非常に嬉しいです。
それに、新郎新婦の心のこもった感じが伝わって、オリジナル感があり、とても心が温まります。
ブライダルコーディネーターさんから、そんな話を聞いて、私たちもぜひメッセージカードを導入したいと思い、採用することにしました。
結婚式や披露宴の準備はいろいろとすることがたくさんあって、仕事をしながら準備をしなければならないので大変ですし、メッセージカードを記入するのは時間もかかりますが、して良かったです。
また、こちらでも忘れられない結婚披露宴での演出を紹介していました。参考になさってみてはいかがでしょうか?