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結婚披露宴で使うオープニングやエンディングのムービーの手作りについて

結婚式では2人のプロフィールを紹介するオープニングムービーや、エンディングで出席いただいただ方々に感謝の気持ちを表すエンディングムービーの2種類があります。
しかし、式場でお願いするのか、専門店で制作するのか、はたまた自分自身で制作するのかは頭を悩ませるところです。
ここでは自作・手作り制作する場合のメリット・デメリットや注意点をご紹介いたします。
何と言っても好きなように仕上げることが出来るという点では魅力です。
わざわざ業者に依頼することもなく、自分で好きなだけ編集・修正を加えることができます。
有料のソフトなどを使わず、Windowsムービーメーカーなどで制作すればコストもほとんどかかりません。
逆に高価なソフトや素材の準備、また友人などに頼んでいた場合はお礼などもかさむため、それなりの費用がかかってしまいます。
また自分で制作を行うため、その人のスキルにもよりますが、慣れていないとかなりの時間がかかってしまうでしょう。
所詮プロではないため、効果的な写真の見せ方や演出、時間の区切り方などで頭を悩ませるかもしれません。
結婚披露宴の準備で思ったように作業がはかどらず、最悪本番に間に合わないことも考えられます。


自作の・手作りのデメリットは上げればキリがありませんが、正直ご自分で自作されたい方にとっては上記はあまり関係ないことだと思います。
それよりも自分で手をかけた映像が出席された方々に見てもらえるというのは嬉しいものですし、何より気持ちがこもります。
ただ、前述したようにそれなりの技術とノウハウも必要です。
それなりに編集技術をお持ちの方でも手作りで制作を行う場合は約1ヵ月以上の制作期間は設けておいた方が良いです。
また自作する場合は、ムービーの中には出席者の方ができるだけ登場するよう配慮することをお勧めします。
もちろん2人の写真ばかりでもよいのですが、出席者は自分の写っている写真が登場すると嬉しいものです。
注意点としては、出席者が自分の写真が出てきたのを見て不快にならないよう、写真素材の選定には最新の注意をはらうことをお勧めします。
変顔している写真を流された、だらしない格好の写真を流されたなど、あとで文句を言われてしまう可能性もゼロではありません。
BGMは2人の門出にふさわしい、明るく聞きやすい音楽がよいです。
歌詞の内容にも十分気を使うことをお勧めします。
よく聞いてみたら別れを連想させる曲だった、という悲しいことにもなりかねません。
できるだけ多くの方が聞きやすい、もしくは知名度のあるBGMがお勧めです。
こちらのサイトの結婚披露宴のこんな常識のページも面白い解説がいっぱいです。是非ご覧ください。