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結婚披露宴のマナーについて、知ってる限り書いていきたいと思います。

結婚披露宴についてのマナーですが、まずは一番気になるのが服装です。
男の人はブラックスーツが主です。
女性の服装について、ダメとされているものでは、白一式、黒一式の服装です。
アクセサリーも光り物は良くないと言われています。
服装は立場、場所に応じて合わせるのがベストと言われています。
服装は派手すぎず、地味すぎず適度なお洒落がいいそうです。
結婚披露宴に呼ばれて会場入りするときは、遅くとも二十分前には席についているといいと思います。
マナーとしては、若い人から着席すると言われています。
スピーチなどの時は、私語を慎み、必ず拍手を忘れずにします。
やむおえず中座するときは、目立たないようにする事もマナーの一つだそうです。
家族で呼ばれたとき、子供も招待を受けることがあると思いますが、その時は、他の方に迷惑が掛からないように、末席をお願いしておき、騒がしくなりそうな時は会場から出られるようにしておくことも大切です。
ご友人などで余興をするときも気をつけなければならないと思います。
歌う曲は何でもいいと思われがちですが、歌の歌詞が結婚披露宴にあっているものを選ぶと事です。
曲が元気になれるものでも、歌詞が結婚に繋がらない歌もあるので注意が必要です。


結婚披露宴は新郎新婦はもちろんのこと、呼ばれたゲストの方々にも楽しんでもらうものだと思います。
お酒をたくさん飲んで、陽気になってしまったり、私語ばかりで食事が全然進まなかったり、ほとんど内容を覚えてなかったりではいい思い出にはならないと思います。
私が結婚式を招待した側のときに、嬉しかったことは、出された食事や飲み物を綺麗に美味しく食べていってくれる事や、内容を覚えててくれて良かったとほめてもらったりしたことでした。
招待するにあたって何度も打ち合わせをし、どうやったら喜んでくれるのか、一生懸命考えて決めたので、そういった事を評価していただいたら呼んだ方も満足です。
お互い、気持ちのいい時間を過ごすために、最低限のマナーを守って、お祝いとなる一日を過ごせたらいいな、と思います。
最近の結婚式で、パーティーのような形の結婚式があります。
そういったときに、平服できてください、と言われる事があります。
平服とは、普段着ではなく、略礼装のことだそうです。
今は結婚式も様々で、それに会わせたスタイルにしていかなければならないので、迷ってしまう事も多いですが、恥じないように結婚式に出席できたらいいな、と思います。
こちらのサイトには、結婚披露宴で忘れてはならない持ち物などが紹介されています。大変便利ですので、ぜひご覧になってみてください。