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結婚披露宴での挨拶のかわりにしたこと

結婚披露宴では、友人や上司の挨拶がつきものです。
だいたい新郎新婦ともに2人ずつぐらいが順番にします。
私の結婚披露宴でも同じでした。まず新婦側では高校時代の友人にお願いをしました。
彼女は高校時代から卒業後社会人になっても付き合いのあった友人でした。
高校の頃のエピソードも交えてお話をしてくれました。
次は新郎側は大学時代の友人にお願いしました。
この人は私のサークルの先輩にもあたる人だったので、そのサークルに関する話をしてくれました。
次は新婦側の大学時代の友人でした。
挨拶をしてくれるとばかり思っていましたが、招待した友人数人でハンドベルの演奏をしてくれました。
曲目は当時はやっていた世界に一つだけの花です。
友人たちは住んでいる場所もバラバラだったのにきっちり合わせてくれてとても感動的でした。
まったくのサプライズだったのです。
結婚披露宴で心温まるエピソードもうれしいものですが、このような余興があっても会事体が盛り上がってよいと思います。
演奏した友人に聞くとこの曲は意外と数人集まれば演奏しやすい曲目だそうです。
またどの年代の人でもこの曲なら知っているというくらい有名なので、余計に盛り上がるのではと思いました。


結婚披露宴では、友人同士だけが集まって気軽にと行う人もいるでしょうが、そうでない場合は親戚や会社の上司などの老若男女が混ざって集まる会です。
それに配慮をした挨拶や余興を考えることも大切です。
でも私たちの場合は逆に新郎の上司の挨拶の晩になってまた驚かされました。
きちんとしたお決まりの上司らしいスピーチのあと、突然社員たちが集まってアカペラで歌いだしたのです。
しかもあまり知らない外国の歌でした。
また1回目はだれかがミスをしたようでやり直しまでしました。
それでも真剣な表情で最後まで歌う姿にたとえ歌を知らなくてもとても感動的なものとなりました。
うまくいってよかったです。
誰にどんな内容のことをお願いするのか、新郎新婦が知っておくことは披露宴をスムーズに進めるには大切なことだとは思いますが、このように少しサプライズがあったり、みんなが盛り上がる歌が入っていたりすると披露宴事体が楽しいものになると思います。
披露宴は一生に一度のことです。
たとえ再婚したとしてもまたやるとは限りません。
一生の思い出に残るようなものでありたいと思います。
自分が招待される側であってもその気持ちで新郎新婦を祝福してあげたいと思います。
こちらの結婚披露宴のお祝いの言葉の解説も是非ご覧になってみてください。わかりやすいのでお勧めです。